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幸せなマイホーム生活を送っている家庭のシミュレーションを全公開!

今日はお客様の実際のライフプランシミュレーション事例を公開したいと思います!


目次[非表示]

  1. 1.状況
  2. 2.相談内容
  3. 3.回答
    1. 3.1.【グラフで検証】
    2. 3.2.行った対策とは?



状況

・世帯主:33歳配偶者:30歳、子ども:3歳、2人目妊娠中(3人希望)

・世帯年収:900万円

      世帯主:500万円、奥様:400万円(現在、産休中年収200万円)


相談内容

将来、子供3人を希望していることや、奥様が仕事への復帰をすること等の不確定要素があるため、いくらの不動産を買っていいのか分からない

他の不動産会社では6,000万円までは購入可能という話を聞いたが、金額的に違和感があり、きちんとプロに判断してほしい。


回答

予算に関してはよくあることですが、

「買える金額と返せる金額」が異なる点に注意が必要です。


ネットの借入シミュレーションや、銀行が算出する借入可能額は、

あくまで勤め先・世帯年収などから判断しますが、それぞれの家庭での支出は一切考慮されません


つまり「返せる金額の住宅購入予算」は、現在・将来の支出も考慮することが重要になってきます。


そういう意味では、今回の6,000万円も、

支出などは特に聞かれておらず、世帯年収のみで判断されたとのことでしたので、

まずは現状の収支の把握と将来のライフプランの明確化を行いました。


心配されていた下記2点は特に入念にすり合わせしました。

子供の学資を準備したいが、具体的な進路や習い事などはどこまで前提にしたいか?

奥様の復帰については、どのような働き方を希望していて、その場合の収入はどうなるか

その上で、弊社の方で現状と改善後のライフプランシミュレーションを作成し、

上限予算を割り出しました!



【グラフで検証】



行った対策とは?

現状では、子供の学資タイミングで赤字となってしまう状況であったため、

  1. 住宅ローンの組み方による金利・控除の最適化
  2. 支出の削減
  3. 積立方法の変更

を行うことによって、ひとまず赤字になることを防ぐ状態をつくりました。


その上で、ご夫婦の優先順位である、学資を準備する前提の住宅購入予算

4,500万円と算出しました。


当初勧められていた予算とは1,500万円ほどの乖離が生じましたが、

これはご夫婦が学資に重きをおきたい意向で、学資に資金を割り振った結果です。


この結果にご満足・ご安心され、

予算内で希望の物件にも出会えたため、購入を決められました


その後もシミュレーションを机上の空論で終わらせないため、

半年に1回で定期的に当初の想定との差異をチェックしながら、

2年間で理想の状態を仕組み化することが出来ました。







「購入前に、自分たちにとっての返済可能な、購入予算を知りたい」

「家も大事だけど、その他にも大事なものが沢山ある!」

という方は是非無料web相談を活用ください!