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ローンが通らない、、 信用情報は大丈夫?

今日はローンが組めなくて困っている方のための記事です!

ローンが組めないがなぜか?

なにか解決策はあるのか?

気になる方は是非ご覧ください!


【信用情報とは?】

住宅ローンを貸し出す際、銀行は本当に返してくれる人にだけ貸し出ししたいと思っています。

銀行はその判断として「過去の返済実績」から借りる人の返済能力を推察します。

個人信用情報機関と呼ばれる機関が、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況、利用残高などに関する情報を保持しており、銀行はその機関の情報を基に一次判断を行います。

この情報は銀行だけでなく、本人でも開示請求が可能です。



【個人信用情報機関】

信用情報を管理する個人信用情報機関は

①CIC((株)シー・アイ・シー)

主にクレジットカード会社、信販会社、リース会社、消費者金融、携帯電話会社などが加盟している個人信用情報機関。

②全国銀行個人信用情報センター

銀行、信用金庫、信用組合、農協、労金などが加盟している個人信用情報機関

③JICC((株)日本信用情報機関)

貸金業、保証会社、金融機関の与信などの個人信用情報機関

の3つがあります。


クレジットカードやローンを契約していると

・契約内容や残高

・延滞や債務整理などの記録

・信用情報の照会記録

などの情報が個人信用情報機関には一定期間記録されます。

どのくらいの間記録されているかは、機関によって異なります。



【延滞情報はどう判断されるか?】

信用情報は1度でも延滞してしまうとダメ、いうわけではありません。

ついうっかり引き落としを忘れてしまうことはありますので、少し延滞記録がついていた程度であればローンが借りれない、ということは無いかと思います。

住宅ローンは最大35年という長期間で返済していくため、金融機関は「返済に対する意識が低く、延滞が習慣になっていないか?」という点を重視しています。

そのため、

・延滞記録がまばらではあるが、満遍なくついている

・2回以上延滞している(異動という文字がつきます)

場合は住宅ローンはもちろん、クレジットカードの作成やその他借入も一切利用出来なくなってしまいます。

多少の延滞は金融機関が事前に延滞を把握していれば、「○年前に延滞歴はあるが、それ以降延滞は無く、現在は問題ない」と保証会社へ一筆添えることもできますが、

上記のようなケースでは、記録が消えるまで待つしか方法がないです。

基本的には5年経過すれば記録は消えるため、延滞記録がついている日から5年の経過を待つ必要が出てきます。



【個人信用情報が危なそう・・という場合に出来ること】

「そういえば昔に借入したことがあった、延滞したことがあった」

と少しでも心当たりがある場合は、住宅購入を検討する前に、

ご自身で個人信用情報を確認することをオススメします。


せっかくいい家が見つかって、親にも家を買う報告をしたのに、ローンが通らない・・

なんてことがきっかけで大きな夫婦喧嘩に発展してしまうご家庭も少なくありません・・


もし現在ローンが通らないことが分かった場合、

延滞記録が消える後でスムーズな住宅購入が進めていけるよう、

それまでにライフプランの設計をしておくと、今後返済で困ってしまうリスクを減らすことが出来ます。




「個人信用情報で延滞があり、ライフプランの作成を行いたい」

という方は是非無料web相談を活用ください!